診療案内|尾山台の心療内科、精神科|尾山台心療クリニック

尾山台心療クリニック

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診療案内

心のこもった診療を

当院ではうつ病をはじめとする様々なストレス疾患を中心に、幅広い精神神経疾患に手厚く対応し、丁寧にお話に耳を傾ける心のこもった診療を心がけております。

診療時間

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近年特に多い疾患と、お薬による治療の現状

うつ病

強いストレス、ショッキングな出来事等が原因で神経が疲弊し、気分の落ち込み・憂うつ気分・意欲低下・悲哀感・罪悪感絶望感・食思不振・不眠・自律神経失調による身体症状等を来す疾患です。
原因があれば誰もがなり得る病気ですが、きちんとした治療をして充分な休息を取れば必ず良くなります。原因が特にない内因性や老人性のものもありますが、いずれのケースもお薬が非常に有効です。
近年の抗うつ薬の進歩は目覚ましく、副作用の少ない安全でマイルドなお薬による治療が主流になっています。

睡眠障害(不眠症)

なかなか寝つけない入眠障害、眠りが浅く寝ても疲れが取れない熟睡障害、夜中に何度も目が覚めてしまう途中覚醒、朝異常に早く目が覚めてしまう早朝覚醒、昼夜逆転等、色々なタイプがありますが、それぞれのタイプに応じたお薬があります。
抗うつ薬と同様に睡眠薬も最近は依存性等の副作用が極めて少ない安全なお薬が増えています。うつや不安等が原因になっているケースはそれらに対する治療だけで改善する場合も多くあります。

自律神経失調症

交感神経と副交感神経から成る自律神経は身体の様々な働きを司っています。これが失調を来すと当然様々な身体の不調を来します。めまい・浮遊感・動悸・息苦しさ・ほてり・冷え・異常発汗・不明熱・耳鳴り・吐気等々、出現し得る症状は様々です。
内科的に何も異常がないのにこのような症状が続く時はまず自律神経失調症が疑われます。
そしてその原因で最も多いのがストレスです。ストレス緩和は勿論の事、抗うつ薬・抗不安薬等の安定剤も著効します。

パニック障害

突然激しい動悸・呼吸苦・胸苦しさ・冷汗等の症状を来し、「このまま死んでしまうのでは?」 という恐怖に陥る事もある発作<パニック発作>を繰り返す疾患です。
一度起こると、また起こるのではという不安<予期不安>や、乗り物や密室等のすぐに逃げられない場所に対する恐怖感<広場恐怖>といった症状を来すのも特徴ですが、近年治療薬の進歩が目覚ましく、お薬による治癒率が非常に高い疾患です。

社交不安障害

人前で話す時等に強い動悸・震え・多量発汗・赤面等を来したり頭の中が真っ白になってしまう、人と一緒だと食事が喉を通らない、等、社交場面において不安・緊張を過度に来してしまう疾患です。
緊張場面がさほど多くなければその場その場だけお薬によって緊張を緩和する事も出来ますし、最近は治療薬も開発され根本的な治療も可能になっています。

注意欠陥障害(ADHD)

文字通り注意力が著しく低いためケアレスミスや物の置き忘れ等の不注意を繰り返してしまいます。物事を計画的に順序だてて行う事が出来ない、大事な用事や約束をすぐに忘れてしまう、整理整頓が出来ない、等の特徴もあります。
落ち着きのない多動性を伴うものは注意欠陥多動性障害(ADHD)と呼ばれます。
症状が小児期からみられる発達障害の一つで以前は治療も小児期にしか行えませんでしたが、近年大人にも使用出来る治療薬が開発され大人でも治療可能になっています。

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